鍼灸師あるある31選【鍼灸師なのに鍼灸をやられる事が苦手】

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今回は鍼灸師の方に「鍼灸師あるある」というのを聞いてきました。

思わず共感してしまう”あるある”が沢山あると思うので、面白半分で読んでみて下さい。

鍼灸師あるある31選

・肩も腰も足も痛いので治してくださいと言われ、どこが痛いのと聞くと全部と言われる。

・足の裏のツボをここは何ですかと聞かれる。学校で習わないしそもそも分野が違う。

・背中のツボを探っているとそこも固いねと勝手に言われる。

・中国針は昔していたので、良く効いたと同じように思われる。更にぎっくり腰は昔は一発で治ったとも言われる。

・シワシワなおばあさんが、美容鍼灸やれば若い子のように肌が綺麗になるのかねと言われる。なるっ言ってくれたら通うけどと言われる。

・医者と対等な立場と勘違いしている鍼灸師がいる。

・新しい鍼を出したばかりなのに、シャーレをひっくり返し落としてしまう。

・艾をひねる事がとてもめんどくさいく感じる。

・鍼を何本も使用して怒られる。

・どんだけ怖い患者が来ても鍼を打つと喋らなくなる。

・マニアックすぎる鍼灸師がいる。

・公共機関でもツボを刺激し瞑想のような事をする。

・置き鍼は合谷が多い。

・小児を苦手にする鍼灸師が多い。

・鍼灸師を胡散臭いという人に年に一度は会う。

・口下手が多い。

・鍼灸師なのに鍼灸をやられる事が苦手。

・ツボの名前や、気や、虚してる、実しているという言葉を日常的に使っているが、それが鍼灸師以外の人との日常会話に普通に出してしまい、全く何を言っているのかわからず、怪しいと思われることがある。

・鍼灸師に出会うと、鍼の流派、必ず、何治療をしているのかを聞いてしまう。

・体の不調が出ると自分で治そうとする。

・朝起きてすぐに鏡に向かって舌を見て状態のチェック。

・朝起きてすぐに自分の脈を診て体調をチェックする。

・握手したとき自然と手のツボを触ってしまう。

・友人や知人、家族など寝ている人を起こすときに押したら結構強い刺激を与えれるツボを押して起こす。

・気づいたら手のツボ(合谷)、足のツボ(足三里)を押さえている。

・鍼灸師だと知人や友人、親戚など第三者に知らせると必ずと言っていいほど「痩せるツボはないか?」「頭の良くなるツボはないか?」「ボケ防止のツボはないか?」と聞かれる。他にも質問以外で「肩を揉んでくれ」とか「腰を揉んでくれ」とか簡易マッサージ機扱いされる。

・人の姿勢をチェックしている。

・歩き方もよく見る。

・物凄く集中して探してベストポジションだと思い、これからさしますよー。と患者さんにお話をしている最中に、「すみません、私お手洗いに行きたくなっちゃいました。」と患者さんに申し込まれる事が多々ある

・事前にお手洗いに行き、ご用足しをしていただくように最近では声かけをちゃんとしているにも関わらず、「今は大丈夫です。」と言われてこちらも良いと思い施術し始めると「やっぱりお手洗いに行かせてください。」と途中で言われしまう。

・自分の風邪は自分で治す

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