柔整師のスキー場での仕事内容、給料、就職・転職対策、求人待遇

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今回は柔道整復師としてスキー場で働いたことがある方に向けて

  • どういった理由でスキー場で働く柔整師の方が多いか
  • スキー場の柔道整復師ぼ仕事内容・やりがい・大変なこと
  • 就職した後の、職場での技術や知識の習得方法
  • スキー場に勤める柔道整復師の将来性・安定性
  • 未経験の柔整師がスキー場に就職(転職)するのに年齢制限はあるか
  • 初任給、20代、30代、40代、50代、60代それぞれの年齢別の平均的な給料
  • 柔道整復師がスキー場に勤めて年収アップする方法
  • 勤務時間、残業の有無、ノルマの有無、週何日休めるか、有給休暇は取れるか、福利厚生・手当て・保険
  • スキー場で出会いはあるか、結婚できるか
  • 柔道整復師向けのスキー場の求人数は多いか
  • 柔道整復師がスキー場で働きたい場合、履歴書の自己PRと志望動機は何を書けば良いか
  • 面接では何を聞かれ、どう答えればいいか
  • 面接の逆質問では何を聞けばいいか

についてご紹介します。

柔道整復師でスキー場に就職(転職)したい方の参考になれば幸いです。

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どんな理由でスキー場に就職(転職)する方が多いか

スキー場を就職先として選んだ柔整師の方は

  • スキーが大好きで、ゲレンデの近くで働きたいと思った
  • スキー場では、滑落事故や衝突事故などで骨折、骨折、打撲、捻挫、脱臼をする人が多いため、柔道整復師の活躍の場も多く活躍できると思った
  • 空き時間にスキーを楽しめると思ったから

といった理由が多いです。

 

確かに普段、骨折や脱臼の患者は整形外科に行くことが多いため、接骨院には来院することは少ないです。

そういう事も踏まえて、スキー場は現場でスキルを身がぐチャンスだと思い求人に応募される方が多いです。

柔道整復師のスキー場での仕事内容

スキー場での仕事内容は、腕や足、肋骨などを骨折した人や、骨にヒビが入ってしまった人、脱臼してしまった人などについて、応急処置をすることです。

また患者の状態に合わせて、救急車を呼ぶのか、下山して近くの病院に行くのか、現場で応急処置をして帰宅後に病院に行かせるかなどの判断をします。

スキー場の仕事のやりがい

柔道整復師としてスキー場で働いた時のやりがいは、スキー場のスタッフやケガをした患者さんなどから、整復師として頼ってもらえることです。

専門家として見てもらえるのでとても誇らしく思えます。

また、患者さんから「ありがとう」と言われるととても嬉しくなります。

時には、ゲレンデにて患者の搬送をすることもあり、自分のスキーの技術を活かせるのも魅力的です。

 

またスキー場での仕事は骨折、打撲、捻挫、脱臼等のケガが多く、現場で多くの臨床を経験することが出来るのもやりがいの一つです。

スキー場の仕事で大変なこと

大変なことは、自分の周りに医療的なことを相談できる人がおらず、全て自分の判断で処置しなければならないことがプレッシャーとなります。

緊急性を要する患者や命にかかわる患者も来るので、その的確な判断が大変です。

また、骨折・脱臼の整復は痛がるので大変です。

スキー場に就職した後の、職場での技術や知識の習得方法

スキルをアップさせるためには、たくさんの現場経験を積むことです。

それにより、素早い判断ができるようになります。

柔整師にとってスキー場の仕事は将来性・安定性はあるか

スキー場では必ず需要がある仕事なので、長く続けることができると思います。

またスキー場に勤めているとスキーインストラクターの専属トレーナーになれるなど、仕事が絶えないので将来性は明るいです。

しかしオフシーズンには仕事がないので、他の仕事と掛け持ちする必要があります。

柔整師がスキー場で働くために必要な知識・経験

スキー場の場合は一人で診療しなければならないため、即戦力を発揮する必要があり、未経験者はスキー場では働けないでしょう。

柔道整復師がスキー場で働くのに年齢制限はある?

スキー場で働くには、国家試験さえ持っていてある程度の実務経験があれば年齢にかかわらず働けます。

ただし60歳以下であることが条件であることが多いため、20代はもちろん30代、40代、50代の柔整師であれば問題なくスキー場で働けます。

スキー場での柔整師の月給・年収の目安

スキー場で働く柔道整復師の年代別年収の目安は以下の通りです。

  • 20歳代:年収:240万円:月給:17万円:賞与額:68万円
  • 30歳代:年収:290万円:月給:25万円:賞与額:97万円
  • 40歳代:年収:330万円:月給:28万円:賞与額:113万円
  • 50歳代:年収:430万円:月給:34万円:賞与額:136万円
  • 60歳代:年収:268万円:月給:23万円:賞与額:92万円

スキー場に勤めて年収をアップする方法

スキー場で、骨折や脱臼などの事故が起きることは、さほど多くありません。

そのため、たくさんの患者を診るために幾つかのゲレンデを掛け持ちするのが良いです。

柔整師のスキー場での勤務時間、残業の有無、ノルマの有無、休日、有給、福利厚生・手当て・保険

スキー場での仕事は、1日8時間勤務で急患が入らない限り残業はありません。

休みは週休2日制です(ただし土日が休みになる事は少ない)。

 

有給休暇はありますが、取得しづらい雰囲気です。

ノルマは基本的にありませんが、運び込まれた患者を全て対応する必要があります。

 

福利厚生については、各種社会保険が完備されています。

手当は、資格手当が毎月5万円あります。

スキー場によっては寮が完備されていて、車通勤も可能なところがあります。

スキー場に出会いはあるか、結婚できるか

スキーヤーを相手にしていますので、異性との出会いは多いです。

特に、スキーヤーの患者さんと仲良くなることが多いです。

柔整師を募集しているスキー場の求人は多いか

スキー場という職場は限られた件数ですので、他の柔道整復師が働く職場と比較すると求人は少ないです。

スキー場で働きたい場合の、履歴書の自己PRと志望動機の書き方

スキー場で働く場合は、スキーが好きであることをアピールすると良いでしょう。

スキーが好きである人であれば、その職場を気にいる可能性が高く、長く続けてもらえるのではないかというイメージを面接官に与えることができるからです。

また、スキー場という現場で、たくさんの症例を処置することで柔道整復師として経験を積みたいこともアピールしましょう。

また、学生時代などに何か活躍した経験など、具体例を示して自分のバイタリティーを訴えることも大切です。

スキー場勤務の面接の質問内容・回答

スキー場施設での面接は、志望動機を聞かれることが多いです。

その場合は、スキーが好きであることと、柔道整復師としてたくさんの経験を積みたいことをアピールしましょう。

 

将来像について聞かれることもあります。

そんな場合は、経験を積んんで一人前になりたいことや、資格を増やして幅広く活躍できるようになりたいことなどをアピールするのが得策です。

 

また、なぜ柔道整復師になったのかなども質問されることがあります。

そんな場合は、患者を助けたいという熱意をぶつけるようにしましょう。

 

転職の場合には、前職の退職理由を聞かれます。

その際には、決してネガティブな発言は避けましょう。

単に前の職場が嫌いだったなどの理由はNGです。

それよりも、前職から新しい職場に移ることで、自分がどのように成長できると思われるかなどを語ると良いでしょう。

逆質問では何を聞けばいい?

逆質問とは、面接の最後に面接担当者から「最後に何か聞きたいことはありますか」と逆に聞かれることです。

この場合は変に勘ぐったりせず、スキー場で働く場合の心構えや、入社前にどんな準備が必要か、その施設にどんな設備があるのかなど素直に気になる質問をすると良いです。

一般企業のように逆質問の内容まで見られていないので、聞きたいことがなければ素直に「特にありません」でも構いません。

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