【経験談】整体師や柔道整復師、マッサージ師の悩みあるある43選!アンケートも参考に紹介!

今回は整体師や柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師の悩みあるあるを43個紹介します。筆者の経験談や現役マッサージ師のアンケートを元に紹介するので、現実的な意見をご覧になれます。

整体師や柔道整復師のあるあるを10個、あん摩マッサージ指圧師のあるあるを33個紹介するので、ぜひ参考にしてください。

目次

整体師と柔道整復師、マッサージ師は異なる職業だが悩みのあるあるは似ている

整体師と柔道整復師、マッサージ師はそれぞれ異なる職業です。整体師は自称できる職業ですが、柔道整復師は医療系の国家資格で主に整骨院や接骨院で働くことが多いです。またマッサージ師はあん摩・マッサージ・指圧師の国家資格を取得しないと名乗れません。

しかし3つの仕事は類似する業務が多いため、似たような悩みを抱えることもあるようです。以降では、整体師と柔道整復師、マッサージ師の悩みについてあるあるネタで紹介します。

整体師や柔道整復師の悩みあるある10選

筆者は現在、柔道整復師を取得した整体師として活動しています。ここでは、整体師や柔道整復師の悩みあるあるについて、筆者の経験をもとに10個紹介します。

他の資格と間違えられる

整体師や柔道整復師は他の資格に間違われることが多々あります。柔道整復師は主に整骨院で働くのですが、整骨院と整体院の違いがわからない人は多いようです。

また柔道整復師と理学療法士との違いについても、あまり知られていないのかもしれません。

柔道整復師は本来であれば骨折や脱臼、打撲、捻挫などを主に扱う職業です。しかし現在は、骨盤矯正や姿勢矯正など業務内容が変化したため、他の資格と間違えられると考えられます。

患者に強揉みを要求される

患者のなかには、強刺激で施術をしてもらいたい人がいます。刺激が強過ぎるのは体にとって負担になるので、あまり良くないことなのですが、筆者が駆け出しの頃は要求に応じていました。

また整骨院であれば、電気治療の強度を最大まで上げるように要求する患者さんもいます。

強揉みで施術をしたくない場合は、患者さんとのトークスキルを身に付けると、うまく説明して強揉みの要求を回避できるようになります。

体の不調を抱えている

整体師と柔道整復師はともに中腰の姿勢で施術をするため、腰痛になることがあります。

また、施術に慣れない頃は親指や手首が痛くて、つらい思いをした人も多いのではないでしょうか。

腰や指、手首の痛みは多くの整体師や柔道整復師が悩まされる症状です。

給与が低い

整体師や柔道整復師が勤めると、低い給与で働かざる終えないのもあるあるの悩みです。筆者がはじめに働いた職場は、手取りで15万円ほどで少ないと思った経験があります。

柔道整復師を取得すると500万円くらいの費用がかかるのですが、それを考えるともう少しもらいたいと感じたものです。

職場によっては年収400~500万円以上をもらえたり、独立開業や院長になるとさらに収入が増えたりします。給与が低いことで悩んでいる場合は、次の記事をご覧ください。

整体師で儲かるには?収入や給料はどれくらい?年収1000万円になる方法も解説!

家族に施術することがある

整体師や柔道整復師のなかには、家族に施術するという人は多いのではないでしょうか。いっけんすると悩みのように思われがちですが、これを悩みととらえるかどうかはその人次第です。

自分のスキルを高めるための練習と考えれば、家族に施術をするのにも本気になれます。筆者は、整体師として活動をはじめて10年以上になりますが、いまだに家族に施術をしています。

技術面に不安を抱えている

常に技術面に不安を抱えているのも、整体師や柔道整復師が抱えるあるあるの悩みではないでしょうか。「患者さんの症状を改善へと向かわせたい!」と考える施術者ほど、技術面に悩みを抱えます。

技術に対する不安は貪欲に学習しようとする姿勢にもつながるので、将来的には治療技術が向上して、きっと報われるはずです。

あん摩マッサージ師の悩みあるある33選

現役のあん摩マッサージ師から募集したアンケート結果をもとに、悩みやメリットに関するあるあるを25個紹介します。悩みが多いのですが、なかにはメリットもあるので、ぜひチェックしてみてください。

施術に関するあるある10選

  • 働き始めの頃、体や指の使い方がわからず指を壊す
  • うつ伏せの状態で話しされても、何言っているか正直わからないことが多い
  • 寝てくれる患者さんの方が施術が楽
  • 永遠と話続ける患者さんは術後どっと疲れが来る
  • リラクゼーションと一緒にして欲しくない
  • 新人の練習台になり体が壊れる
  • 知らない間にコミュニケーション能力がアップしている。
  • 身体の不調をつい経絡で考えてしまいがち。
  • 凝っている場所を揉めばいいというもんでもない
  • 親指が反っている

プライベートに関するあるある10選

  • 実家に帰ったときに確実に両親、祖父祖母にマッサージしてと言われる。
  • 人の体を触ってマッサージするのはいいけど、触られるのは嫌
  • あん摩マッサージ指圧師には、実は変わり者が多く、周りの友人も変わった人が多くなる。
  • いつも揉んでばかりなので、足つぼマッサージ機やマッサージチェアを見付けるとついしてしまう。
  • 知らない間にボディタッチが多くなっていることに気付く
  • 無資格のマッサージチェーン店が新店をオープンすると、価格の確認をしてしまうが、無条件にイライラする。
  • 介護施設や訪問事業所を見付けると、系列を確認してしまう。
  • 信号待ちの車の中で、自分の太ももで叩打方の練習をしてしまいがち。
  • 街中で見かける人の歩き方をじっくり観察してしまう
  • 10年先の将来がイメージできない

世間からの見られ方に関するあるある12選

  • 柔整師の人にものすごく差別される(整骨院で働くとアウェイ感がある)。
  • あん摩とマッサージと指圧を全てマッサージと思っている患者さんが多過ぎる。
  • 民間資格と一緒にされたくない
  • 医療なのに、医療と思われていない
  • そもそもあん摩マッサージ指圧師って資格があることを認識されていない
  • あん摩マッサージ指圧師は、盲目の方だけのものと思われている
  • 激安のマッサージに慣れすぎてて、あん摩マッサージ指圧師の施術日を高くと思われてしまう
  • 国家資格と思われてない
  • リラクゼーションと一緒にして欲しくない
  • 一般の方から、柔整、整体、接骨をごちゃまぜにされている
  • 整体師といわれるとムカつく
  • 理学療法士の資格も持っていると思われる
  • テレビでマッサージやストレッチを見ると、明日からの治療に使えると見入ってしまう。

整体師や柔道整復師、マッサージ師はともに悩みはあるがやりがいがある

今回は筆者の経験やアンケートをもとに、整体師や柔道整復師、マッサージ師のあるあるを紹介しました。

それぞれ、悩みの多い職業ではありますが、やりがいもあります。これから整体師や柔道整復師、マッサージ師になろうと考えている場合は、今回のあるあるネタを参考にしてみてください。

弊社では整体師や柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師を募集しています。国家資格を持っていなかったり、未経験だったりする場合も応募可能です。技術指導にも力を入れていますので、初心者でも安心してご応募ください。

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この記事を書いた人

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