柔道整復師が月30万円、年収600万円・1000万円稼ぐ方法

いつも当メディアをご覧いただきありがとうございます。

今回は柔道整復師の資格をお持ちの方向けに、柔道整復師はどういった働き方をすれば年収を上げ成功できるかについてご紹介します。

 

具体的には柔道整復師として月30万円、年収600万円以上、年収1000万円以上稼ぐ方法について考えてみたいと思います。

柔道整復師はよく儲からないと聞きますが、やり方によっては儲かる方法もあります。

スポンサードリンク

柔道整復師として月30万円稼ぐ方法

柔道整復師として月30万円を稼ぐ基本的な方法としては、

  • 基本給の高いグループ整骨院に努めるか
  • 整形外科に勤務するか
  • 整骨院の雇われ院長になるか

この3つの方法が近道です。

 

例えば整形外科勤務の場合、30代で月30万円、ボーナス込みで年収350万円ほどになる事が多いです(しかも年齢と共に昇給もあります)。

一方で大手グループ院の場合でも、普通の勤務柔整師手も月給30万円はもらえますし、雇われ院長の場合は基本給40万円+歩合で年収500万円は稼げます。

こちらも最近では昇給するために整骨院独自にキャリアパスのような制度を設けているようなところもあり、基本的には1年に1度昇給します。

専門学校の先生になる方法も

その他の、柔道整復師の儲かる働き先は、専門学校の先生になることです。

施設により異なりますが、1コマの授業あたり2,000円から3,000円程度の収入が得られるため、平日毎日授業を受け持てば、月に30万円前後の収入が得られます。

柔道整復師が年収600万円以上稼ぐ方法

さきほど月30万円稼げると紹介した整形外科勤務も、最高で年収500万円ほどが一つの限界になります。

というわけで柔道整復師が年収600万円以上を稼ぐ場合、チェーン店として展開されている院の中で院長クラスや幹部としてステップアップするか、もしくは開業するかのどちらかになります。

 

近年は保険請求をほぼほぼ撤廃し自費治療に力を入れ、なおかつ個々の施術に歩合を取り入れているところなどでは、年収600万を達成している人も結構な数います。

そうした院は自費メニューの充実に加えて、必ず「指名制」を入れているはずなので、ぜひ調べてみてください。

 

ただし年収600万円も稼げるスキルを持っており、それなりの指名も取れるようであれば、独立してしまった方がより実収入は多くなるという人も中にはいます。

そうした人は「柔道整復師」=「接骨」から「整体」としてジャンルを完全に切り分けて、交通事故以外は保険は取り扱っていないのが現状です。

 

仮に自費で施術をする整体院を開業し、1回あたりの施術料金を5000円に設定すると、1日の患者数が4人来れば2万円になるので、月に25日働けば月収50万になり、年収600万になります。

ただし、整体系の仕事はコンビニの3倍以上お店があると言われているので、他店と同じような事をしていてはお客さんがつきません。

 

整骨院で保険を使っていた時は患者さんが多く付いていたのに自費に切り替えた途端に全く来なくなるというのは良くある話なので、ニッチな専門的な分野で勝負しましょう。

またそれ以外にも、マーケティングや自分の分身を作れるマネジメント能力も必要になります。

柔道整復師が年収1000万円稼ぐ方法

正直言うと、柔道整復師として年収1000万円稼いでいる方は本当に本当に少ないと思ってください。

「柔道整復師は年収1000万円以上稼げるほど儲かる」といった紹介のされ方をメディア等でされている事もありますが、それは話題になるほどの珍しさという意味です。

 

柔整師が年収1000万円を稼ぐとなると、個人院ではまずまず無理です。

グループ院で院長からエリアマネージャー、幹部・役員といったステップアップが必要です。

治療とは違う、経営者として、ビジネスマンとしてのスキルがより必要になり、結果的には治療の現場からは離れていくことになるかと思われます。

 

仮に開業して柔道整復師が年収1000万を目指すなら、1回あたりの施術料金を1万円以上に設定する必要があります。

収入が多いアッパー層をターゲットにしたマーケティング戦略やマインドを持たなければなりません。

また開業資金として、あらかじめ500万円〜1,000万円程度の資金繰りが必要です。

タイトルとURLをコピーしました