鍼灸師のスポーツトレーナーの年収、就職方法、求人の待遇【体験談】

いつも当メディアをご覧いただきありがとうございます。

鍼灸師の人気の就職先の一つに、スポーツトレーナー(アスレティックトレーナー)という働き方があります。

 

今回、当メディアを通じて数名のスポーツトレーナー経験者の鍼灸師にインタビューをすることが出来ましたので、その内容を掲載いたします。

なお今回お聞きした内容としては、

  • どういう理由でスポーツトレーナーを目指したか
  • スポーツトレーナーとしての仕事内容、やりがい、大変なこと
  • 就職した後の、職場での技術や知識の習得方法
  • スポーツトレーナーの今後の将来性、安定性
  • 鍼灸師がスポーツトレーナーになるために必要な知識や経験
  • 20代、30代、40代、50代、60代、それぞれの年代で未経験で働き始められる仕事先だと思うか
  • スポーツトレーナーの平均年収
  • 勤務時間、残業の有無、ノルマの有無、週何日休めるか、有給休暇は取れるか、福利厚生・手当て・保険
  • スポーツトレーナーに出会いはあるか、結婚できるか
  • スポーツトレーナーになりたい場合、自己PRと志望動機は、どのようなことを書けば良いか
  • 面接では何を聞かれ、どう答えればいいか

などです。

ぜひ参考にしてください。

 

※以下、インタビュー内容を掲載します。

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スポーツトレーナーを就職先(転職先)に選んだ理由

スポーツトレーナー事業にも力を入れており、有名サッカーチームやプロチームなどをはじめチームとの契約が多く、また早い段階からスポーツトレーナーとして活動でき、私自身もスポーツトレーナーとして仕事をしていきたいと思ったため。

私が高校生の時に怪我をしてバスケをできなかった時にトレーナーの方に助けられました。それからこの仕事を目指して資格を取得しました。

スポーツトレーナーになりたかったからです。スポーツトレーナーになるには日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーの資格と鍼灸師資格が必要となるため鍼灸師の資格を取得しました。そして東洋医学に興味があったからです

スポーツ現場でのトレーナー業務を行いたかった所、知人よりトレーナーを探しているとの連絡が入り会談。
その後、仕事の働きやすさや条件面を聞き自分に合ったやってみたい仕事の現場であったため決断しこの仕事先に就くようになりました。

スポーツチーム専属トレーナー・個人トレーナー・スポーツクラブどれも経験ありです。
もともとスポーツチームと契約してチームトレーナーとして働くことが一番の目標でした。
学生時代の話ですが、チームトレーナーとなり独立してお金を稼ぐためには、治療の知識はもちろんですがトレーニング指導の知識も必要と考え、働きながら実地でトレーニングについて勉強する機会を得るにはまずはスポーツクラブだなと思い、スポーツクラブ勤務からスタートさせました。

スポーツトレーナーの仕事内容と、禁止業務

実際にスポーツトレーナーとしてチームの練習に参加したり、試合に帯同する際はメディカル的な分野はもちろんのこと、フィジカル分野も受け持ったり積極的にチームの雑用も行なったりと多岐に渡る業務があります。鍼灸師として禁忌行為はスポーツ現場だと脱臼や骨折の整復現場に遭遇することが多いので、そこは鍼灸師としてしてはいけない業務です。

スポーツ障害の鍼灸治療、その他の一般的な腰痛や肩こりなどにお困りの患者様もいらっしゃいます。私は持っている資格の範疇でしか仕事を致しておりません、マッサージの資格も有してないのでマッサージについても行っていませんし、整復やカイロなどもしておりません。

私の仕事はスポーツ選手に鍼灸をする仕事です。怪我した選手やスポーツによって固くなった筋肉などのケアを担当します。症状によって針と灸を使い分け、そして西洋医学的なアプローチ、東洋医学的アプローチのどちらも行います
してはいけないことは、顔面部へのお灸です

選手のケアが一番の重要項目。
鍼灸治療を用いてのケア、ストレッチやスポーツマッサージなどのコンディショニング。
練習前や試合前後のウォーミングアップやクールダウンの指導。
緊急事態が発生したときの指揮など。

鍼灸師としての仕事は鍼灸を使用する以外にありませんので、主にけがや不調のある選手には鍼灸治療を施します。
鍼灸師としてしてはいけないことは、原則的に他の医療従事者しか行えない医療行為(診断・薬の処方・整復など)です。
あとはチームとして活動する場合は監督・コーチ・ストレングスコーチなどそれぞれのスタッフに与えられた分野・役割を侵さないように心がけています。

お仕事のやりがい・大変なこと

やりがいに関しては好きなスポーツに関わって仕事ができること、スポーツ選手のサポートができ、その選手が活躍したりするととても感謝されやりがいを感じます。
大変なことに関してはスポーツトレーナーとして活動していてもチームの雑用的な部分の仕事があったり、特に一流のアスリート選手ならコミュニケーションをとることが難しいのと、選手だけではなく他のコメディカルやトレーナーのスタッフ、監督、コーチ等、連携がとても大切ですし大変です。

スポーツのチームに属しているときはチームの勝利、けが人が復帰した時などは格別の喜びがあります。チームの成績がそのまま自分の給料や契約条件に反映させるのでシビアな一面がありますが、実力がつけばとてもやりがいがある仕事です。ただ休みが欲しいとか、しんどいことが嫌な人は向いていないと思います。自分を研鑽し選手や患者さんに寄り添える人は信頼され成功するものだと思います。契約なので自分の力不足や選手の評判が悪いと仕事を失うことになります。

自分で勉強や練習した成果が選手のパフォーマンスに現れるのでやりがいがあります。しかし選手が自分のせいで怪我をしたり怪我からの復帰が遅れたりするJことがあるのでそれはすごいプレッシャーになります。
そして自分勝手に行動してはチームに嫌われるので自分の好きなことばかりできません。当たり前ですが、この仕事の一番のやりがいは自分の治療で選手から感謝されることです。人から必要とされることがこんなにうれしいことだとは思いもしませんでした

その現場の選手だけでなく指導者とどのようにして信頼関係を築いていくのかが最も大変な事ではないかと思います。
その為にチームの事情や選手個々の性格や考え、指導者の考えややっていきたい事などを理解したうえで自分自身が何を出来るのかを考えなければならないと感じております。
その中で選手や指導者との関係が上手く築くことが出来れば業務がスムーズに進みますし、各人から感謝され、さらにチームの結果が良い方向に導くことが出来れば最高に嬉しい事であると感じております。

チームが勝った時、選手が活躍したとき、クライアントの身体が改善したときの喜びは何者にも代え難いです。
大変なのは、チームトレーナーではとにかく拘束時間が長い。自分の時間はほぼありません。個人トレーナーであればその問題は解消されるかもしれませんが、クライアント次第だと思います。あとは全体としてトレーナーは勉強が嫌いな方には向かないと思います。日々自分自身がアップデートしていく楽しみを感じられるかどうかが、やりがいを感じられるかどうかのカギになってくると思います。

アスレティックトレーナーに就職した後の、職場での技術や知識の習得方法

職場内では、上司や先輩が主催してくださる練習会や勉強会が基本的なところになってきて、稀に外部の有名な先生が勉強会をしてくださります。

とにかく勉強は続けて自分の知識の幅を広げることを忘れないことです。休みの日やオフにはセミナーに出かけて新しい知識や技術を身につけて来ました。

先輩が仕事している姿を盗みます。そしてわからなかったことを自分で参考書を買って勉強したり、ネットで検索します。それでもわからない場合は先輩に質問したくさんのノウハウを盗みます。指示待ち人間では競争に勝てないので、わからないことがあれば先輩に積極的に質問しましょう。

インプットとアウトプットのどちらも意識する事。
セミナーや参考書などで知識を入れた後、実際に現場に当てはめた時にどうなるかを考え現場で使い、さらにそこで学んだことを再び考え勉強するの繰り返しです。

所属してから何かを教えてもらえると思って入らない方がいいというのは大前提です。自ら学び、自ら考え動ける人間でないとチーム・クライアントからは必要とされません。選手やクライアントからすれば、仲間に加わった時点でトレーナーはプロフェッショナルとして見られます。自分にない技術や考えは見て盗む、自分に足りない知識はセミナーや学会に参加するなりインプットの機会を増やして自分で解決することが大事だと思います。

スポーツトレーナーの今後の将来性・安定性

スポーツチームがある限り仕事はなくならないと思います。世の名新しいものが出てきていますが、いつの間にかなくなっているものもあります。それと比較して鍼灸は6000年の歴史があります。それだけ長い時代残ってきた仕事が突然なくなるとは考えられません。
そして鍼灸を必要としている方が世の中にたくさんいます

職場としてこれから先は少し厳しい部分もあるかもしれないですが、鍼灸師という仕事の将来性はあると感じています。職場は接骨院の店舗を展開している会社なので、これから接骨院への風当たりは強くなってくると感じています。

ただ資格を持っているからできるというものではないと思います。それなりの経験や経歴などがあればうまくいくと思います。安定性は自分で動いて高校などのチームの契約などを取ってきたりしてなどの努力が必要だとは思います。治療に関しては体動けば続けられる仕事だと思います。

その現場での予算に都合があるのでそれに合っていれば大丈夫ですが、その現場自体が不安定という事も大いにあり得るので安定性があるかと言うと微妙です。
将来性については、現場から学ぶべき点も非常に多く他の現場に行ったとしても活かせるような内容が多いので将来に繋がることは間違いないと思います。

終身雇用はない業界なので、安定を求めるならやめておいた方がいい世界だと思います。契約社会なので、ほぼフリーランスか有期契約の社員しかいません。
契約を勝ち取ることもですが、毎年更新するために結果を出し続けなければならないシビアな世界だと思います。

鍼灸師がスポーツトレーナーに就職(転職)するために必要な知識・経験

学校で資格を取ることはもちろん、学校の勉強以外にも将来就きたい業界の情報は自分で拾った方がいいと思います、スポーツ系や美容系や東洋医学系などの自分のスタイルを在学中から意識することです。

ペーパー鍼灸師でも可能だとは思いますが、ブランクの間に何をやってきたかによるのではないかと思います。
トレーナーとして働きたいのであればNSCAもしくはJATIの資格があれば最低限トレーニングの知識はあるんだなという感じだと思います。
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーの資格があればなおいいと思いますが、それが必ず就職につながるかというとハテナです。
どれだけ人脈を広げてこられたか、またやりたい現場に見合う知識を得てきたかで変わってくると思われます。

スポーツトレーナーに就職(退職)するのに年齢制限はあるか

年齢制限はないと思います。
なぜなら実際に各年齢で現役で活動している方がいらっしゃるという事実があるからです。
そして聾者の方も資格が取れるのでとても良い資格だと考えています

スポーツトレーナーとして活動するなら若い方が良いです。

未経験でもできるとは思いますが、勉強に対する情熱がないなら難しいと思います。

スポーツトレーナーの平均年収の目安

20代は300-350万円
30代351-450万円
40代451-500万円
ぐらいが業界としての目安だと思います。

 

スポーツのチームではチームによって全然違いますが、若く経験の少ない年齢の時は20万前後の給料のことが多いです。
しかしプロのトレーナーには少なからず1000万稼いでいる方も多いです。

初任給で20万あればかなり良い方ではないでしょうか?
その後年が進むに連れて上がっていくのが理想ですが、スポーツ現場ではなかなか厳しい点でもあるかと思います。

トレーナー派遣会社に所属するなら、初任給は19万~22万程度だと思います。
周りにトレーナー派遣会社で働いていた友人が多くいますが、ボーナスは基本的にないと聞いています。昇給も目覚ましいものはあまりないと聞きますので、20代の年収でいうと250~300万くらいが一般的と思います。
あとは基本的に年齢で給与が上がる業界ではないので、あくまで経験年数やスキルで判断される傾向があると思います。(脱サラしてトレーナーになる方などもおられるので)

フリーランスなら、チームによりますが1日単価が15,000円~20,000程度が相場かなと思います。
週に6日活動のパターンが多いので、月35万~50万くらいの収入になると思います。
私は30代前半で、年俸約500万を月割りにしてもらっていました。

スポーツトレーナーが年収アップする方法

実務経験を多く積み、人から信頼され、実績を残していくことです。人から信頼されることでたくさんの仕事のオファーが来るはずです。

現場の仕事以外の雑務を行う事。
その現場の予算を上げるために広告主を募る事。
スポンサーを探して行くこと。

スキルアップとブランディング、人脈づくりにつきます。
できることが増えると当然仕事も増えます。仕事が増えると人脈も増えます。人脈が増えると自分の値段の付け方がわかってくるので、契約交渉に役立ちます。最悪、チームやクライアントと交渉がかみ合わなくても、人脈をたどってより良い仕事を紹介してもらえることもあります。

勤務時間、残業の有無、ノルマの有無、週何日休めるか、有給休暇は取れるか、福利厚生・手当て・保険

7時間程度の労働時間です、残業はありますが選手のためです。ノルマはありません。チームと個人で契約することが多いので個人事業主になることが多いです
週1日が休みです、しかし長期休暇があります。(カレンダーとは別で)

一般的な接骨院なら勤務時間は
9時-21時
スポーツ現場なら、チームによりますがここまでは長くないです。
残業はありますが、手当などはほとんど出ません。
ノルマ等は特にないと思います。
最近は週休2日の接骨院増えてます。
有給はないに等しいです。
福利厚生や保険は会社によります。

勤務時間は時間指定なしの月4回。
ノルマは特になし。
有給は取れません。
福利厚生はそのチームが持つ施設を無料で使えること以外はありません。
月4回契約で3万円。
業務内容は現場での仕事+SNSでの発信業務が基本となります。

私の場合の例ですが、
【チーム専属(契約社員の時)】
勤務時間:1日13~15時間(休憩はいつとれるかわからないので基本的にないと思っていたほうが無難)
週休:1日(選手の病院帯同が入れば潰れます。代休無)有給はありませんでした(年俸契約だったので)
残業:定時がないので残業の概念がありません
ノルマ:なし
手当:決勝トーナメント出場手当、主要大会優勝手当
保険関係:雇用保険・健康保険・厚生年金・労災はありました。

【フリーランスでチーム契約していたとき】
勤務時間:1日約10時間(休憩無)
週休:契約上週4日の勤務でしたのでそれ以外(ただし遠征帯同などによって変わる)
残業:定時がないので残業の概念がありません
ノルマ:なし
手当:なし
保険関係:なし

スポーツトレーナーに出会いはあるか、結婚できるか

出会いはある方です。
結婚は30歳前後が多いと思います。

出会いはあると思います、忙しいですが30歳前後に結婚される方が多いかなと思います。

出会いはあります。20代後半が多いと思います。男女ともに20代前半は実務経験を多く積むために多くの時間を仕事の練習や勉強に費やすからです

女性ならあると思いますが、男子スポーツの現場なので出会いはほぼありません。

異性が多い業界でしたら出会い自体はあるとは思いますが、基本的に自チーム内での恋愛沙汰はタブーなので、同じチーム内で選手とトレーナーが恋愛しているとわかるとかなり冷たい目で見られると思います。
スタッフ同士とかならいいのではないでしょうか?ただ現場の人間としてはチームが勝つことに神経注いでいるので、そういうことは辞めてからやれ、現場に持ち込むなって思う人がほとんどだと思いますが…
結婚時期は、本当に人それぞれとしか言えません。しない人もいます。

スポーツトレーナーに就職(転職)したい場合、履歴書の自己PRと志望動機は、どのようなことを書けば良いか

自己PRに関しては
仕事への熱量、自分ができること、自分自身が成長していきたいという気持ちがどれほどあるか、将来の夢や目標はあるか、人生において大切にしていることやビジョンはあるか、辛いことや壁にぶつかったり困難なことがあったときにそこを乗り越えられる自分であるか、そのような経験はあるかどうかなどが大切だと思います。
志望動機は
なぜうちの会社なのか、どれだけ他を見てきたか、自分のビジョンと会社のビジョンの一致はあるかなど。

とにかく自分がどういうことがこの組織でできるかということと、これだったら自信持ってできるという強み。学生の時に学校の勉強とは別にこういう活動に力を入れていたとか、その他に経験を積んできたこと、またそれによってどういうスキルが身について、資格などが取れたということ。この職場で働き、どのように役に立ち、自分がこうなりたい会社やチームをどのようにしたいなど熱意あふれるものが大事だと思います。ありふれたことは皆さん書くと思いますので。

とにかく自分勝手な人はチームから嫌われます。そしてチームとは単年契約なので仮に契約できてもすぐクビになります。そのためチームのため選手のために仕事ができる人間性のアピールが重要です。志望動機は自分の怪我した経験でそれがきっかけで、などがあればこの人は実際に怪我した選手の気持ちがわかる人なのかなと思われるので良いかもしれません。あとはとにかくスポーツが好きということ。仕事に全力を注ぐのにスポーツが好きではない人と一緒に仕事をしたいというスタッフはいません。

まずチームのために何が出来るのかを明確に示すことが重要です。
鍼灸師として何が出来るのか。鍼治療なのか東洋系での調整なのか、灸が出来るのか。
それ以外にもトレーニングやケア、コンディショニング、ウォーミングアップやクールダウンの知識など数多くの知識や経験が必要かと思います。
さらに、その現場に自分がいることでどのような効果を発揮しチーム力を上げることが出来るのか。
さらに自分がどの様な人間性を持っているのかを発信することが重要です。

トレーナーはある意味チームやクライアントにとって黒子に徹しなければいけない部分があると思うので、自分がチームに所属するにあたってどれだけ貢献できるかを具体的な数字で表せるといいと思います。自分が加わることでどこをどう改善できるのか、そのことでチームの勝利や成功にどれだけ寄与できるのかを具体的に説明できることが大前提だと思います。治療技術やトレーニングの知識に自信がないなら、それ以外の雑用的なところでもいいから何かチームを変えられる力があることをアピールするのが大切だと思います。

面接での質問内容、回答方法

この会社が目指していることや会社の理念・ビジョンと自分自身のビジョンや夢を照らし合わせた時に一致しているところはあるか、自分自身の夢やビジョンは何か、自分にとって大切にしていることや健康寿命や統合医療についてどう思っているかなどが聞かれます。

ポイントは会社のビジョンに共感しているワードや思考がどれだけあるかを見られます。
また根性のいる仕事なので、困難な状況を乗り越えられるかどうかなどの精神力や意気込みを答えると良いです。

なんでこのチーム、仕事場に来たいか、働きたいかということと、ここで自分には何が出来るかということは必ず聞かれると思います。自分の得意とする強みや就職してからの個人的、組織にどう役たって行きたいかなどの熱意を話しすることがいいと思います。見た目や話し方もこの仕事にはかなり重要な要素なので面接の時は話をする内容よりも見た目や所作に意識を配った方が印象はいいと思います。実力よりもそういうところがちゃんとしてるかを見ている人は多いです。

自分の得意分野を聞かれます。チームによっても大人のチームや高校生、中学生のチームもあったりします。各年代による怪我も違えば治療の仕方、トレーニングのメニューも変わってきます。そのため自分の得意分野を作りそのことについてとことん話すといいと思います。何かに特化した人が好まれやすいと思うので、得意分野を作り、それを自分のストロングポイントとして、どんどんアピールしていくと良いと私が考えます。まったく知らない分野があるとマイナスなのでそこは気を付けたほうがよさそうです

まずチームのために何が出来るのかを問われます。
その際に今の自分にできることをしっかり伝えることがまず大事になってきます。
また、チームの所属するにあたり様々な条件が与えられます。
その条件面を飲むことが出来るのかも重要です。
さら、今持っている資格についても聞かれます。
鍼灸師はもちろんですが、そこでスポーツ系の資格を持っているとアピールするポイントが増えます、それだけで多少の知識があると認識させることが出来るのであって損はないと思います。

私は面接らしい面接を受けてきていないのであまり具体的な話はできませんが…書類選考があるなら面接に至るまでの段階でほぼ決まっているような印象をうけます。
私は、実際に私の実績を知った上で次の仕事のオファーをもらっていたので、実際の面接では契約交渉と、それももう条件面はほとんど前もって決まっていたので、あとは雑談して終わりました。知識や技術面で嘘をついても現場に出ればすぐにバレるので、まだ勉強が必要な部分は正直に話して、ありのままの自分で面接を受ける方がいいかとは思います。

面接での逆質問は、どのようなことを聞けばいいか

会社に対して興味があると感じとってもらえるような質問をすると良いです。特に理念やビジョンについて尋ねるのも良いと思います。

仕事に就いて自分には何が求められることなのか、どのような仕事を任せられるのか、あと金銭的な条件は必ず聞いたほうがいいと思いますし、口頭での約束と現実が違いがないのかどうかの確認はしたほうがいいと思います。

チームがどのようなことを求めているのか、求められていることを明確にし、それを確実に遂行するように努力する姿勢をみせることが大事です。

条件面で今後給料が上がっていくのかを聞くこと。
仕事量に対して条件が悪いと仕事のモチベーションにも繋がるのでその辺りは重要視した方が良いかと思います。

【現場でトレーナーに求める技術や知識はなんですか?】自分がその要望に対し応える能力があることと、プラスアルファで期待を上回る何かがあることを説明できれば良いと思います。

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