柔整師のスポーツジムへの就職方法、給与、求人の待遇など【体験談】

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今回は柔道整復師の資格を持ちながら、スポーツジムやフィットネスジムでお仕事をされたことがある方にインタビューにご協力いただけましたので、この記事で掲載します。

 

柔道整復師という仕事を選ぶ際にスポーツに関わりたくて資格を取得された方も多いです。

そんな中、民間スポーツ施設・スポーツジム・フィットネスジムなどは自分が過去に悩んでいたことを相談されたりすることも多く、スポーツ好きとしてはやりがいを感じられる場面が多いです。

ということで、ぜひ参考にしてください。

 

※以下、インタビュー内容をそのまま掲載します。

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柔整師として就職先にスポーツジムを選んだ理由を教えてください

まずは自分自身が身体を動かすことが好きだったというのが一番の理由です。
学生時代からサッカーや野球に取り組みスポーツの素晴らしさや達成感を一緒に味わえる仕事に就きたいと思いスポーツジムのトレーナーを目指しました。

ジムでの柔整師の仕事内容・禁止事項を教えてください

スポーツジムにお越しになるお客様に身体の仕組みやマッサージ、又ケガの予防や自宅でできる簡単ストレッチなど様々なアドバイスを行っています。
してはいけないことではありませんが例えば急にお客様がケガや脱臼などされた場合、安易にその場で治療をするとかえって失敗してしまうことがあるのでその場の状況によって判断することが必要です。

お仕事のやりがい・大変なこと

やはり一番のやりがいはお客様からのありがとうの言葉でしょうか。

その人の人生に関わり、人生を変えられる仕事だと私は思います。

 

現に今までもここに通って身体が楽になち人生が明るくなったなど嬉しいお言葉を頂いています。
反対に大変なことはその分責任も多い事でしょう。

一つの失敗がその方の人生においてどれだけの負担を抱えてしまわないか常に気を付けています。

就職した後の、職場での技術や知識の習得方法を教えてください。

スポーツジムでのトレーナーといってもやることは多岐にわたります。
勿論柔道整復師の研修などは先輩に教わり、窓口業務や接客研修などカリキュラムをこなしながら覚えていきました。

柔道整復師にとってのスポーツジム勤務の将来性・安定性について教えてください。

今後100年寿命と言われる世の中において常に若々しくありたい、健康でいたいという重要は今後より増加傾向にあると感じます。
時代に合わせたニーズに対してマッチできるサービスができればより成長し安定していくかと思います。

柔整師がスポーツジムに就職・転職するにはどんな資格や経験が必要ですか?

職場先がスポーツジム、又パーソナルトレーナーといったものになるかと思いますので、一人一人に寄り添った接客が学べるアルバイトなどしておいたほうが良いかと思います。

20代、30代、40代、50代、60代、それぞれの年代で未経験で働き始められる仕事先だと思いますか?

特に年齢制限は私は設ける必要はないと思っています。
大事なのはその方のスキルとやる気。これに限ります。

柔道整復師のスポーツジム・フィットネスジム勤務の給料の目安

初任給~20代は20万前後。そこから上になってくると+5万~10万といったとこででしょうか。
パーソナルトレーナーなどはインセンティブもあるので個人差は多いかと。稼げる人とそうでない人の差は大きいかもしれません。

スポーツジム勤務で年収アップをする方法を教えてください。

とにかく顧客をつけることです。

この人にやってもらいたい、そう思っていただけるようにスキルアップと親身な対応が大事かと。

勤務時間、残業の有無、ノルマの有無、週何日休めるか、有給休暇は取れるか、福利厚生・手当て・保険

勤務時間は8時間勤務。残業は月平均15~30時間くらいでしょうか。
ノルマはありますが大して厳しいものではありません。

休みは週に1~2日。

有給休暇はスタッフの状況に応じてといった感じです。
福利厚生はスポーツジムの割引などありました。

スポーツジムに出会いはあるか、結婚できるか

男女が多い大きなスポーツジムなどは出会いはあるのではないでしょうか。
30歳くらいで結婚される方が多いです。

柔道整復師向けのスポーツジムの求人は多いと思いますか?

現在スポーツジムの求人は多いので比べると多いかと思います。

柔整師がトレーニングジムで働きたい場合、履歴書の自己PRと志望動機は何を書けば良いか

私の場合はその人の人生に寄り添うことが出来て尚且つ、幸せにできる仕事がまさにこの仕事しかないんです!ということをひたすらアピールしました。
自分の過去の出来事からでも良いと思いますし、とにかく熱意ある人間に悪い印象は受けないのでそこは大事かと。

 

後は入社後の自分が貢献できるイメージ像を刷り込ませることも大事だと思います。

どういった分野で必要とされ。会社に貢献できるかを会社側の人間がイメージできるかできないとでは全然印象が違うのでそこを意識してみては。

スポーツジムの面接でのよくある質問、回答方法

まずは長所、短所は聞かれるところは多いと思います。
長所は貢献できる部分をアピール。短所は謙虚な姿勢がわかるようなものが良いかと思われます。

 

又、入社後どんな風になっていきたいかという質問も多いです。
それは会社の風土やシステムを事前に調べ、アピールしていきましょう。具体的な数字や目標の述べることが大切です。

 

例えば1年間で~名の顧客を作りますといったように。

自分が入ることでここまで会社にとって有益な人財となることを明確に答えましょう。

面接での逆質問は、どのようなことを聞けばいいと思いますか?

これからの会社にとってどんな人材が必要になってくるか。
又、現在活躍されている社員の方はどういった姿勢で業務に取り組まれているのかなど自分が働くことを前提に質問することが大切です。

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