柔整師のスポーツクリニックへの就職方法、給料、求人の探し方【体験談】

いつも当メディアをご覧いただきありがとうございます。

今回は柔道整復師の資格を持ちながら、スポーツクリニック(スポーツ整形)のお仕事をされたことがある方にインタビューにご協力いただけましたので、この記事で掲載します。

参考になれば幸いです。

 

※以下、アンケートをそのまま掲載します。

スポーツクリニックでの柔道整復師の仕事内容・禁止事項を教えてください。

スポーツ整形が併設だったので、その中で1番はドクター。

そこを肝に銘じ、柔道整復師がリハビリ業務に携わらせてもらう中で、1番してはいけないのは診断です。

ある程度の画像所見などの知識はついてきても、ドクターでないので診断をすることはできません。

スポーツクリニックでのお仕事のやりがいと大変なことを教えてください

ドクターの診断を受け、リハビリ介入という流れになるのですが、自己のスキルアップはもちろんのこと、説明力やコミュニケーション能力がとても重要だと感じました。

どれだけ的確に簡単に説明できるかが重要だと思います。

就職した後の、職場での技術や知識の習得方法を教えてください。

業務内容などはある程度先輩に教えていただきますが、知識などは完全に自己で勉強もしくは、セミナーに出席していました。

柔整師にとってのスポーツクリニック勤務の将来性・安定性はどう思いますか?

今後も需要があれば継続可能な職場だと思います。

ただ、柔道整復師のスキルの向上がなければ、難しいとも言えるかもしれません。

柔整師がスポーツクリニックに就職(転職)するために必要な知識・経験は何ですか?

ある程度の柔道整復師としての知識や経験は必要だと思います。

プラスアルファしてスポーツの知識や経験も必要になってくると思います。

なので、スポーツ特有の外傷や障害の知識はあったほうがいいも思います。

20代、30代、40代、50代、60代、それぞれの年代で未経験でスポーツクリニックに就職できますか?それとも求人に年齢制限はありますか?

ある程度自分が見せられないと、患者さんたちも納得してリハビリしてくれないと思うので、特に年齢制限はないですけど、ある程度自分が動けるように維持し続けないといけないと思う。

スポーツクリニック勤務の柔整師の給料、収入を教えてください。

通常の整形外科勤務と変わりません。

※整形外科の給与イメージは以下の通り。

  • 20代:月収は17万円程度で、ボーナスは68万円、平均年収は250万円程度
  • 30代:月収は24万円程度でボーナスは98万円、平均年収は350万円
  • 40代:月収が28万円でボーナスが114万円、年収は400万円程度
  • 50代:月収が34万円、ボーナスが136万円、平均年収は500万円
  • 60代:月収は23万円、ボーナスが92万円、年収は400万円程度

 スポーツクリニックで年収をアップする方法を教えてください

経験年数や年齢を重ね、ある程度のスキルと人望を磨き、信頼され、管理者や管理職になるとアップすると思います。

スポーツクリニックの勤務時間、残業の有無、ノルマの有無、休み、有給

勤務時間は概ね8時間勤務で診察などが長引いた際には残業はあります、特にノルマはなく週休2日制をとっていました。

有休休暇もとれ、働き方改革で年5日以上の有休取得へも積極的に取り入れていただけていました。

スポーツクリニックに出会いはあるか、結婚できるか

他職種との連携があるので、接骨院などよりは出会いはあると思います。

やはり人によるとは思いますが、結婚が多いのは入職3年目や30歳ごろでの結婚が多いです。

柔整師がスポーツクリニック求人に応募する際、履歴書の自己PR・志望動機は何を書けば良いですか?

まずはら人間性が大事になってくるので、明るく元気で爽やかさが大事だと思います。

自己PRや志望動機は包み隠さず答え、自分が今後したいことや、興味のある分野が何なのかをはっきりさせ、書ければいいと思います。

 

また、この施設に入職できたあかつきにしたいことや、こういったスキルを学び、ほかの人との連携、将来設計について書ければより良いと思います。

スポーツについても重要になってくると思うのでそのようなことについても、書ければいいと思います。

面接でよく聞かれること、どう答えればいいか

なぜこの施設に就職しようと思ったのか、きっかけのようなことを1番に聞かれました。

ここが1番重要だと思うのでしっかり答えられると高評価に繋がると思います。

 

ここに入職して、何がしたいのか、どのようになりたいのかをなどを明確にし、しっかりとしたプラン設計を答えられるといいと思います。

また、学生時代や、既卒の方であれば現在までどのようなことをしていた、または働いていたかも聞かれていました。

そこでも明確な答えが求められますので答えられるようにしておかないといけないと思います。

 面接での逆質問は、どのようなことを聞けばいいと思いますか?

インターネットや求人病院などを確認し、特に力を入れてるであろう分野に対しての質問をすればあらゆる情報を集め、施設のことを知ろうとしていると思われると思います。

柔道整復師のスポーツクリニック求人の探し方・見つけ方

柔道整復師の教員募集の求人は各求人サイトで見つけられますので、ぜひ探してみてください。

柔道整復師のスポーツクリニックの求人例:http://u0u1.net/mUBv

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